スマート世界販売7.5%減…アジア太平洋は新記録 2月

自動車 ビジネス 海外マーケット
スマート・フォーツー
スマート・フォーツー 全 3 枚 拡大写真

ドイツの高級車、メルセデスベンツ傘下のスマートは、2月の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は9265台。前年同月比は7.5%減と、マイナスに転じた。

画像:スマート主力車

販売の主力は、新型『フォーツー』と『フォーフォー』。またスマートは、2016年3月から新型『フォーツー・カブリオ』の販売も開始した。

2月の市場別実績では、アジア太平洋地域が好調。とくに中国が販売を牽引し、アジア太平洋地域は2月の新記録を打ち立てた。

スマートブランドの2016年の世界新車販売は、過去最高の14万4479台。前年比は21%増と、2桁増を達成した。2017年1‐2月は、前年同期比2.2%減の1万8914台を販売している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジムニーとガチンコ勝負…ではない!? ダイハツの軽SUV『ラガー』約30年ぶり復活か
  2. 日産『ノート』次期型、2027年12月発売か? 第3世代 e-POWER搭載へ
  3. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  4. スズキ、スイフトとジムニーのAWIN製用品装着車を展示へ…スーパー耐久in岡山「S耐横丁」
  5. BMW、420ccスーパースポーツ『F 450 RR』発表 車重177kgで48hpを発揮
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る