マツダ CX-5 新型、米国は2.5ガソリンのみ…2万4045ドルから

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ CX-5 新型
マツダ CX-5 新型 全 7 枚 拡大写真

マツダの米国法人、北米マツダは、3月末に発売する新型『CX-5』の米国向けラインナップと価格を発表した。

画像:マツダ CX-5 新型(米国仕様)

北米向けの新型CX-5は当面、2.5リットル直列4気筒ガソリン「SKYACTIV-G 2.5」のみ。最大出力は187hp、最大トルクは25.6kgmを発生する。日本仕様に用意される2.0リットル直列4気筒ガソリンは、設定されない。

また、日本では選択できる2.2リットル直列4気筒ターボディーゼル「SKYACTIV-D 2.2」は、米国では2017年後半の導入を予定する。

米国向けのラインナップは、下から「スポーツ」、「ツーリング」、「グランドツーリング」の3グレード。米国ベース価格は、2万4045ドル(約266万円)と公表された。

北米マツダは、「CX-5はマツダの米国における最量販車。先代をヒットさせた勢いを構築する」と、自信を示している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. シトロエン『ベルランゴ』など3ブランド9車種2万2000台リコール…排ガス基準不適合のおそれ
  5. 「待ってました!」直6ツインチャージャー搭載のAMG『GLC 53』発表に、SNSでは「やっぱこれでしょ」と歓喜の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る