近畿圏の高速道路料金の改定、国土交通省が許可 6月3日から

自動車 社会 行政
近畿圏に導入する新たな高速道路料金制度の概要
近畿圏に導入する新たな高速道路料金制度の概要 全 5 枚 拡大写真

国土交通省は、近畿圏で新たな高速道路料金の導入を決定した。

【画像全5枚】

近畿圏の高速道路の料金については、社会資本整備審議会道路分科会国土幹線道路部会の「近畿圏の高速道路を賢く使うための料金体系 基本方針」を踏まえ、2016年12月に「近畿圏の新たな高速道路料金に関する具体方針」を発表した。

その後、高速道路会社でのパブリックコメントを踏まえて詳細を検討してきた結果、国土交通省は事業を許可した。

新たな料金は、対距離制を基本とした料金体系に整理・統一する。淀川左岸線延伸部と大阪湾岸道路西伸部の整備に必要な財源確保の観点から有料道路事業について、事業費のほぼ5割を確保するために必要な料金を設定する。

地方道路公社などの管理区間については高速道路会社で一元的管理する。大阪都心部などへの流入に関して経路によらず起終点間の最短距離を基本に設定する。

今後、6月3日から新たな料金を導入する予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  4. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  5. プジョー、シトロエン、フィアットで計1001台をリコール…火災に至るおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る