【リコール】日野デュトロ など18万台、駐車ブレーキ不具合の原因判明…対策品交換へ

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日野デュトロ
日野デュトロ 全 2 枚 拡大写真

日野自動車は、2月14日にリコール(回収・無償修理)を届け出た、『デュトロ』などのパーキングブレーキレバー不具合について、原因が判明したとして、対象車両を追加し、再度リコールを届け出た。

[改善箇所]

手動式パーキングブレーキにおいて、レバー保持機構のばね力が不適切なため、引き上げた際に、保持機構の歯先どうしがつり合うと、その後、エンジン等の振動でつり合いが外れてレバーが解除することがある。そのため、最悪の場合、車両が動き出すおそれがある。

不具合の原因が判明したため、改善措置として、全車両、パーキングブレーキレバーを対策品に交換する。

対象となるのは、日野『デュトロ』、トヨタ『ダイナ200』『ダイナ300』『ダイナ400』『トヨエースG25』『トヨエースG35』『トヨエースG45』の7車種で、2006年9月29日~2017年3月31日に製造された18万2009台。前回届け出の17万5053台から対象車種が拡大した。

不具合は37件発生、物損事故が19件起きており、うち1件は軽傷を負う被害が出ている。

《纐纈敏也@DAYS》

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