【JNCAP2016】スバル、インプレッッサ と XV が衝突安全性能評価大賞を受賞

自動車 テクノロジー 安全
スバル インプレッサスポーツ/G4とXVが衝突安全性能評価大賞を受賞
スバル インプレッサスポーツ/G4とXVが衝突安全性能評価大賞を受賞 全 2 枚 拡大写真

SUBARU(スバル)は4月6日、『インプレッサスポーツ/G4』および『XV』が2016年度JNCAP予防安全性能アセスメントにて過去最高の得点を獲得し、2016年度「衝突安全性能評価大賞」を受賞したと発表した。

【画像全2枚】

JNCAP予防安全性能アセスメントは、国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)が自動車の先進安全技術について評価し、結果を公表する制度。衝突安全性能評価は、衝突時に自動車の乗員を保護する乗員保護性能と、歩行者への衝突時に歩行者を保護する歩行者保護性能及びシートベルトの着用警報装置が評価対象となる。今回、インプレッサスポーツ/G4とXVは199.7点を獲得し、3年ぶりに最高記録を更新した。

両モデルは、「歩行者保護エアバッグ」を搭載したことが得点向上に寄与。「特筆すべき安全装置を初めて備えた車種」として創設以来初めてとなる「衝突安全性能評価特別賞」も受賞した。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. ランボルギーニ『レヴエルト』、高性能な「SV」が8月14日デビュー…ホッケンハイムリンクで市販車最速ラップ
  3. 『トミカ』オーナーが集結、公式コミュニティ10月始動
  4. フェラーリ『F80』に早くもオープン仕様追加へ…創立80周年を飾る究極のV6ハイパーカーとは?
  5. 二輪車エンジンはなぜ個性的なのか、ヤマハ元技術者が約150台を解説
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る