競輪場外車券売場に熱いエキゾーストノートが響く…昭和のくるま大集合2017開催

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
昭和のくるま大集合2017
昭和のくるま大集合2017 全 26 枚 拡大写真

4月9日、茨城県城里町にある競輪場外車券売場のサテライト水戸で「昭和のくるま大集合2017」が開催され、地元茨城を中心とした関東一円の旧車約160台が集まった。

【画像全26枚】

このイベントは土浦市内にある旧車愛好家クラブ「バックヤードつくば」(石川敦美代表)が中心となって運営されてきたもので、今回で14回目。この日はあいにくの雨模様となったが、不参加となる車両は少なく、あちこちで熱い旧車談義に花が咲いていた。

参加資格は1989年までに生産された車両で、ブガッティ『T35T』やASA『1000GT』、フェラーリ『ディーノ』といった希少車の特別展示も。それらのエンジンをかけて音を聞かせるデモンストレーションが今年も行われ、来場者は熱い視線を送っていた。

《嶽宮 三郎》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. トヨタ『GR86』に先代の限定色「ソリッドグレー」が復活、一部改良で走り&アイサイトが進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る