東京の通学路、全国一斉取り締まりで無免許逮捕者も...警視庁

自動車 社会 社会

「全国通学路指導一斉取締り」が12日、東京都内の通学路でも実施された。新入学を迎えた児童生徒らを守るための通学路に限定した取締りだったが、逮捕者も出た。

警視庁が発表した道路交通法違反の検挙件数は600件。特に重点的な取締りが必要な重点通学路206路線を選んで実施されたもので、違反者に通学路に対する安全意識が欠如していることを示している。

最も多かった違反は、通行禁止違反478件。通学時間帯に通学路を走行することができないことに関する違反だ。ほかにも、通学路であるにも関わらず信号無視9件、歩行者妨害3件、一時不停止13件、携帯電話使用等2件などがあった。

さらに、無免許運転も3件も検挙された。うち1件は現行犯逮捕された。

この取締りに警視庁は、通学路のない丸の内署と東京空港署を除く100署、706人を動員した。

《中島みなみ》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 「これは欲しくなる」ホンダの新型スポーツツアラー『CB1000GT』にSNSで反響、「カッコ良すぎる」の声も
  3. エイプリルフールの冗談が現実に、BMW M3ワゴンのレーシングカーが完成…ニュルブルクリンク24時間レース参戦へ
  4. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  5. 「以前とは違う上質さ」ホンダ『ZR-V』一部改良、SNSでは新グリルに「めちゃくちゃカッコいい」と注目集まる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る