【モータースポーツジャパン2017】アウディがブース初出展、エンジン始動デモンストレーションも実施

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
モータースポーツジャパンに初出展したアウディ
モータースポーツジャパンに初出展したアウディ 全 8 枚 拡大写真

4月15・16日に東京・お台場で行われた「MOTOR SPORT JAPAN 2017 Festival in Odaiba」に、アウディが初めてブースを出展。レーシングカーを含め、3台の車両を出展し来場者から注目を集めていた。

【画像全8枚】

今年で12回目を迎えるモータースポーツジャパン。今までは国内の主要メーカーが中心となってブース展開していたが、そこに今年はアウディも参入。メインとなる特設走行エリアのすぐ脇にブースを構えていたということもあり、2日間とも多くの来場者が訪れていた。

ブースのには、先日のスーパー耐久開幕戦でデビューしたTCR規格の車両、アウディ『RS3 LMS』をはじめ、市販モデルの『TT RS』と『R8』を展示。2台の車両ともに車内への乗り込みは自由で、1日に何度かはスタッフが『R8』に乗り込み、エンジン始動デモンストレーションを披露。迫力あるサウンドを響かせていた。

今年はSUPER GT、スーパー耐久をはじめ、積極的に国内レースに本格参戦しているアウディ。このモータースポーツジャパンでの出展を皮切りに、今後の日本国内での活動にも注目が集まりそうだ。

《吉田 知弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 新ブランド「EMTA」始動、2027年に軽EV投入…2029年までに4車種展開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る