韓国キア世界販売11.2%減、4か月連続で減少 3月

自動車 ビジネス 海外マーケット
キア・スポーテージ
キア・スポーテージ 全 3 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター傘下のキアモーターズは4月13日、3月の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は23万8222台。前年同月比は11.2%減と、4か月連続で前年実績を下回った。

画像:キアの主力車

3月の23万8222台の中で、海外での販売分は、19万0601台。前年同月比は、12.5%減だった。その内訳は、韓国生産分が、前年同月比8%減の9万7286台。海外生産分は、前年同月比16.8%減の9万3315台。

また、地元韓国は3月、4万7621台を販売。前年同月比は5.7%減と、2か月ぶりのマイナスだった。

車種別の3月実績では、新型を投入した小型SUVの『スポーテージ』が、4万1781台で首位。小型セダン&クーペの『フォルテ』(『K3』)が、2万5720台でこれに続く。中型SUVの『ソレント』は1万8835台を販売した。

キアモーターズの2016年の世界新車販売台数は、過去最高の300万7976台。前年比は3.2%増だった。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 「これは欲しくなる」ホンダの新型スポーツツアラー『CB1000GT』にSNSで反響、「カッコ良すぎる」の声も
  4. エイプリルフールの冗談が現実に、BMW M3ワゴンのレーシングカーが完成…ニュルブルクリンク24時間レース参戦へ
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る