クアルコムの純利益は35%減、自動車事業は成長 第1四半期

自動車 ビジネス 企業動向
クアルコム スティーブ・モレンコフCEO(参考画像)
クアルコム スティーブ・モレンコフCEO(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

クアルコムは4月19日、2017年第1四半期(1~3月)の決算を明らかにした。

同社の発表によると、売上高は、50億1600万ドル(約5526億円)。前年同期の55億5100万ドルに対して、9.6%の減少。

また、第1四半期の純利益は、7億4900万ドル(約825億円)。前年同期の116億4000万ドルに対して、35.7%の減益となった。

大幅な減益となったのは、ライセンスを巡る費用によるもの。しかし、自動車といった新分野への進出が、売上に貢献した。クアルコムのスティーブ・モレンコフCEOは、「第1四半期は、重要な自動車やネットワーク、IoTなどの事業において、力強い成長を遂げた」と述べている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『キックス』受注1万1388台、上級グレードが86%…これからの課題
  2. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. テインの純正互換高機能ショック「エンデュラ・プロ・プラス」に『ジムニー』『N-WGN』が適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る