LCC各社のゴールデンウィーク期間中の予約率、国内線が伸び悩み

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国内LCC(格安航空会社)は、2017年度ゴールデンウィーク期間中(4月28日~5月7日)の予約状況を発表した。

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LCC各社は高い伸び率を維持してきたが、国内線の予約率は伸び悩んでいる。

ピーチ・アビエーションの国内線の提供座席数は前年同期比17%減の9万9000席、予約数が同19%減の7万9271人となっている。予約率は前年同期より1.9ポイントダウンして80.1%。

国際線の提供座席数は同15%増の6万8400席、予約数が同17%増の5万7672人。予約率は1.0ポイントアップして84.3%となっている。

ジェットスタージャパンの国内線の提供座席数は同7.5%増の17万6400席、予約数が同7.2%増の11万2740人で、予約率が0.2ポイントダウンの63.9%。

国際線の提供座席数は同15.5%減の2万1600席、予約数が同4.5%減の1万7243人、予約率が9.1ポイントアップの79.8%となっている。

バニラエアの国内線は提供座席数が同81.8%増の5万7600席、予約数が同82.6%増の4万2077人で、予約率が0.4ポイントアップの73.1%。

国際線は提供座席数が同37.5%増の3万9600席、予約数が同47.9%増の3万3561人、予約率が6.0ポイントアップの84.8%となっている。

《レスポンス編集部》

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