フィスカーの新型EVスポーツ、8月デビューが決定

エコカー EV
フィスカーの新型EVスポーツカー
フィスカーの新型EVスポーツカー 全 1 枚 拡大写真

フィスカーオートモーティブの元会長、ヘンリック・フィスカー氏が現在、開発を進めている新型電動車両。同車のデビュー時期が確定した。

これは4月23日、ヘンリック・フィスカー氏が自身のTwitterページで明らかにしたもの。この新型電動車両に関して、「8月17日にデビュー」と発表している。

ヘンリック・フィスカー氏は、フィスカーオートモーティブの創業者であり、プラグインハイブリッド(PHV)スポーツカー、『カルマ』の生みの親。2013年3月、フィスカーオートモーティブの会長を辞任した後、新会社のフィスカーIncを立ち上げていた。

なお、この新型電動車両は、1回の充電で最大645km走行可能。サイドドアは、スーパーカーのように上方に大きく開くデザインが特徴となる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  2. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  3. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  4. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  5. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る