いすゞ、ドバイに広域販売統括会社を設置…アフリカ・中央アジアへの拡大も視野に

自動車 ビジネス 海外マーケット

いすゞ自動車は、販売とアフターセールス強化を目的に広域販売統括会社「ISUZU MOTORS INTERNATIONAL FZE(IIF)」をアラブ首長国連邦・ドバイに設置すると発表した。

IIFは、2010年10月にアフターセールス体制の強化を目的として設立した「ISUZU MOTORS MIDDLE EAST FZE(IMME)」を母体に営業機能を追加。新車販売からアフターセールスまで一貫したサービスの提供を図ることで、顧客満足度の向上を図っていく。

IIFは、まず中東10か国を担当し、長期的に成長が期待できるアフリカ・中央/西南アジア地域への拡大も視野に入れる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『ES』新型、第6世代ハイブリッド搭載「ES 350h」を米国設定…EVと並ぶ新たな選択肢に
  2. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  3. メルセデスベンツ『GLC』新型、中国専用のロングホイールベース発表…北京モーターショー2026
  4. 日産『エルグランド』新型、「AUTECH」のデザインを先行公開…“至福の空間”仕様の「VIP」も
  5. スズキ「エブリイ/エブリイワゴン」、パイオニアの9インチHDカーナビ採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る