マツダの世界生産台数、1.3%増の159万1808台で5年連続プラス 2016年度

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マツダ CX-5 新型
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マツダは4月27日、2017年3月および2016年度(2016年4月~2017年3月)の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表した。

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●総生産台数、12.6%増の15万8373台で2か月連続プラス 3月

3月の世界生産台数は前年同月比12.6%増の15万8373台で、2か月連続のプラスとなった。

国内生産は『CX-5』や『CX-3』『アクセラ』などが増加し、同7.3%増の9万5744台で4か月ぶりのプラス。海外生産はアクセラの増加や『CX-4』の生産開始などにより、同21.8%増の6万2629台で、2か月連続のプラスとなった。

国内販売(軽自動車を含む)は新型CX-5の投入効果などで、同28.3%増の3万3792台と4か月ぶりのプラス。登録車のシェアは同1.0ポイントアップの6.2%となった。

輸出も欧州向けが増加し、同22.4%増の7万4742台で、4か月ぶりのプラスとなった。

●世界生産台数、5年連続のプラス 2016年度

2016年度の世界生産台数は前年度比1.3%増の159万1808台で、5年連続のプラスとなった。

国内生産は、アテンザやアクセラなどが減少し、同2.5%減の96万4640台で2年ぶりのマイナス。海外生産はアクセラなどの増加により同7.8%増の62万7168台、3年連続で前年を上回った。

国内販売(軽自動車を含む)は同12.8%減の20万2695台、2年ぶりに前年を下回った。『デミオ』や『CX-5』の販売が落ち込んだ。登録車のシェアは同1.2ポイントダウンの4.9%となった。

輸出は同2.7%増の80万8124台で2年連続のプラス。欧州向けなどが好調だった。

《纐纈敏也@DAYS》

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