BMW 2シリーズ アクティブ ツアラーなど、駐車支援システムの機能強化

自動車 ニューモデル 新型車
BMW2シリーズ・アクティブツアラー
BMW2シリーズ・アクティブツアラー 全 1 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、BMW 2シリーズ アクティブツアラーおよびグランツアラーの一部モデルの機能を追加し、4月28日より販売を開始した。

今回、駐車支援システム「パーク・ディスタンス・コントロール」に機能を追加する。同システムは、リヤバンパーに装備されたセンサーが、車両の後方にある障害物を検知して、信号音とビジュアル表示で知らせ、狭いスペースでの駐車や車庫入れをサポート。これまでリヤのみだった障害物検知にフロントも加える。

併せて、BMW 225i xDrive アクティブ ツアラーMスポーツおよび220iグラン ツアラー スポーツ、Mスポーツには、フロントシートヒーティング(運転席&助手席)を追加する。

なお機能追加に伴い、車両価格は4万円から8万円近くの値上げを実施する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. 伝説のニンジャが1/4ダイキャストモデルに、『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』2027年1月創刊へ
  3. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
  4. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る