【SUPER GT 第2戦】2日間で9万2100人が来場、AKB48 Team8 太田奈緒も登場

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富士山も綺麗に見えた
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毎年ゴールデンウイークに開催されるSUPER GT第2戦。今年は最大9連休も取れるという日付の並びも良く、後半の連休だけでも、レース後に休みの日があることが大きいのか、2日間で9万2100人と言う多くのファンが来場しSUPER GTを楽しんだ。

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晴れ渡った5月3~4日、SUPER GT第2戦が開催された静岡県の富士スピードウェイでは朝から多くのファンが来場し、3日の予選日は3万4100人、4日の決勝日は5万8000人の来場者があった(観客数は主催者発表)。

予選日朝7時から行われるオープンピットでも多くのファンが駆けつけ公開車検の様子を楽しんでいる様子が見られ、予選決勝の両日ともにイベント広場でのトークショーやライブなどにも多くファンが足を運び、どのブースも盛り上がりを見せていた。グランドスタンドをはじめ各コーナーを眺められる場所には鈴なりの人が思い思いのスタイルで観戦を楽しんでいた。

今シーズンから始まったファンアピアランスとして全選手紹介が富士スピードウェイでも行われ、各ピット前には全車が整列、順番に選手とチーム名が読み上げられる他に、ストレート上には花道も用意され予選上位3チームのドライバーがこれから始まる決勝レースへの意気込みも語られた。

決勝スタート時、SUPER GTでは毎戦地元警察と協力して、交通事故を減らす活動の一環として白バイやパトカー先導によるパレードラップが行われるが、今回の富士スピードウェイでは過去最大の参加車両と思えるほどの白バイとパトカーが登場し、まるで何かの映画のシーンような風景も見られた。

さらに決勝のチェッカーフラッグを振る「ゴールフラッグマーシャル」には、3月12日に富士スピードウェイ50周年記念イベント、「富士ワンダーランドフェス」内で行われた「AKB48 Team8 カートグランプリで勝利した太田奈緒が担当、優勝した#38 ZENT CERUMO LC500をはじめ全車に笑顔でチェッカフラッグを振った。

次戦は5月20~21日九州オートポリスで開催される。

《雪岡直樹》

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