フェラーリ、純利益は59%増 第1四半期決算

自動車 ビジネス 企業動向
フェラーリ 488 GTB
フェラーリ 488 GTB 全 3 枚 拡大写真

イタリアのスポーツカーメーカー、フェラーリは5月4日、2017年第1四半期(1~3月)決算を発表した。

画像:フェラーリ主力車

同社の発表によると、売上高は8億2100万ユーロ(約1020億円)。前年同期の6億7500万ユーロに対して、21.6%の増収だった。

また、第1四半期の純利益は、1億2400万ユーロ(約155億円)。前年の7800万ユーロに対して、59%増と大きく伸びている。

売上高の8億2100万ユーロのうち、本業の自動車および補修パーツが、5億8100万ユーロ。前年同期比は、20.8%の伸び。ブランドライセンス事業の売上は、1億2300万ユーロ。前年同期比は4.2%増と堅調だった。

フェラーリは2017年通期について、33億ユーロの売上を見込む。前年の31億0500万ユーロを超えて、過去最高を目指す。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  3. ホンダ『CR-V』待望の復活にSNSでファン歓喜!「めっちゃクール」なデザインと充実の装備に「これは買いですわ」の声
  4. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  5. 日産『リーフ』新型、「ProPILOT 2.0」にダイナミックマップの高精度3次元地図を採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る