ワンボックスの荷室を有効活用「職人の車載ラック」…アイリスオーヤマ

自動車 ビジネス 国内マーケット
職人の車載ラック
職人の車載ラック 全 5 枚 拡大写真

アイリスオーヤマは、建設事業などに従事する「職人」の必需品を車内にすっきり収納・保管できる「職人の車載ラック」と収納ツール14種類を5月9日より発売する。

【画像全5枚】

従来、職人は使用する工具の収納棚を車のサイズに合わせて自作する場合が多く、時間と手間のかかる作業となっていた。今回発売の車載ラックはワンボックス車の後部スペースに最適なサイズ設計とすることで、手軽に収納の枠組みを設置できる。2種類の大きさの落下防止パーツと落下防止バーのほか、車体とラック本体を固定する筋交いなど、安全対策のための部品を付属。これらを取り付けることで、荷物をラックに積んだ状態で安全に走行できる。

価格(税別)は3万9800円。

また、バックルコンテナやキャリーバスケット、ツールケースなどの収納ツール14種類も車載ラック本体と合わせて発売する。これらを組み合わせて使用することで、小さな工具なども収納し探しやすく、使い勝手の良い工具置き場を自由に作ることができる。また、持ち手の付いたツールはそのまま現場に持ち運び可能で、工具の入れ替えが不要。カラーはオレンジとブラックで統一感のある商品展開となっている。

価格は798円から3480円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  3. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  4. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  5. 日産『リーフ』新型、「ProPILOT 2.0」にダイナミックマップの高精度3次元地図を採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る