パイオニア、後席乗員専用モニターにハイポジションタイプを追加

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
10.1V型ワイドXGAプライベートモニター
10.1V型ワイドXGAプライベートモニター 全 5 枚 拡大写真

パイオニアは、後部座席で自分だけの映像を楽しめるプライベートモニターのラインアップを拡充。幅広い車種に取り付けられるハイポジションタイプ4機種を6月より発売する。

【画像全5枚】

プライベートモニターは前席ヘッドレストに設置する、後部座席に座った人向けの専用モニター。高輝度LEDをバックライトに採用した9V型ワイドVGAパネルにより、後部座席で臨場感あふれる映像を楽しめる。また、HDMI入力端子とスマートフォンを接続することで、メインユニットからの映像と切換えて独立した映像を楽しめるほか、ヘッドホンを接続すれば、HDMIソースの音声を1人で楽しむこともできる。

新機種はクルマのシートに装着されたアシストグリップや格納式テーブルなどとモニター部が干渉しないハイポジションタイプで、9V型ワイドVGAモニターと10.1V型ワイドXGAモニターの2機種。さらに2台分の内容を1つにしたセット商品も用意する。

10.1V型ワイドXGAモニターはハイビジョン対応で高精細で鮮やかな映像を大画面で楽しめる。また、3次元Y/C分離回路を搭載しており、RCA入力された映像も鮮明に表示する。9V型ワイドVGAモニターは高輝度LEDをバックライトに採用。アドバンスドシャープネス回路を搭載し、鮮やかな色彩と奥行感のある映像を表示する。

価格はいずれもオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る