コンチネンタル、純利益は2.1%増 第1四半期決算

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コンチネンタル本社
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ドイツに本拠を置く自動車部品大手、コンチネンタルは5月9日、2017年第1四半期(1~3月)の決算(確定値)を発表した。

同社の発表によると、売上高は109億9990万ユーロ(約1兆3655億円)。前年同期の98億5070万ユーロに対して、11.7%増加した。

また、第1四半期の純利益は、7億4960万ユーロ(約930億円)。前年同期の7億3390万ユーロに対して、2.1%の増益を達成している。

オートモーティブ事業部の売上高は、前年同期比12.4%増の68億ユーロ。タイヤ事業部の売上高は、前年同期比10.6%増の43億ユーロと、ともに2桁の伸び率。

コンチネンタル取締役会のエルマー・デゲンハート会長は、「第1四半期は、高い売上と収益性を達成した。 とくに3つの自動車部門は、売上の成長に大きく貢献した」と語っている。

《森脇稔》

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