自動車用次世代液体燃料シンポジウム…マツダが活動を報告 6月14日

自動車 ビジネス 企業動向
自動車用次世代液体燃料シンポジウム2017
自動車用次世代液体燃料シンポジウム2017 全 1 枚 拡大写真

マツダは、ひろしま自動車産学官連携推進会議のエネルギー専門部会活動の一環として、6月14日に広島大学 東千田未来創生センターで開催される「自動車用次世代液体燃料シンポジウム2017」に参加し、エネルギー専門部会のメンバーとして活動報告を行う。

自動車用次世代液体燃料シンポジウムでは、将来の自動車用エネルギーのひとつとして注目されている、バイオマス由来のカーボンニュートラルな液体燃料が持つ可能性とその実用化に向けた課題について、産官学、各領域の専門家が解説する。

マツダは、自動車などの内燃機関を搭載した移動体のエネルギー源については、将来においても液体燃料が効率的かつ実用的な手段であると考えており、シンポジウムでは「Well-to-Wheel(燃料採掘から車両走行まで)」でのゼロCO2に向けた、ひろしま自動車産学官連携推進会議 エネルギー専門部会の取り組みと自動車用液体燃料の将来像について報告する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. 「惚れ惚れするほどカッコいい」ボルドー色のホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』に絶賛の声
  3. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  4. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  5. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る