湘南モノレールでもオリジナルヘッドマーク掲出&販売…水間、わたらせに続く3例目

鉄道 エンタメ・イベント
個人がデザインするオリジナルヘッドマークの装着イメージ。写真は水間鉄道を利用したもの。
個人がデザインするオリジナルヘッドマークの装着イメージ。写真は水間鉄道を利用したもの。 全 1 枚 拡大写真

湘南モノレールは、5月15日から個人や団体向けにオリジナルヘッドマークを販売する企画を行なっている。

この企画は乗換案内サービス・ソフト『駅すぱあと』でおなじみのヴァル研究所と共同で行なっているもので、すでに大阪府の水間鉄道や群馬県のわたらせ渓谷鐵道で始められている。

これらの鉄道と同じように、湘南モノレールでも好きなメッセージをデザインしたヘッドマークを掲出でき、掲出後はそのヘッドマークがプレゼントされる。

大船方と湘南江の島方にそれぞれ1枚ずつ掲出でき、掲出期間は10日間(掲出車両は1編成のみ)。1枚あたりの費用は、掲出料が2万1600円、製作料が8640円、デザイン料が2万1600円(いずれも税込)。データー(イラストレーターのaiファイル)を完全入稿する場合はデザイン料不要。指定のサイズは500×400mm。

あくまで個人や団体によるお祝いや応援メッセージ、プロポーズなどに利用できるもので、企業の広告宣伝や公序良俗に反するものは対象外となる。

申込みはヴァル研究所のECサイト「駅すぱモール」まで。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
  3. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  4. アイシンはクルマをどこまで変えるのか? 次世代技術を豊頃試験場で一気乗りPR
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る