奥伊吹モーターパーク、国内初のオールナイト走行会場オープン…ドリフトもOK

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
奥伊吹モーターパーク オールナイト走行
奥伊吹モーターパーク オールナイト走行 全 5 枚 拡大写真

奥伊吹モーターパークは、ドリフトやジムカーナができる国内初のオールナイト走行常設会場をオープン。予約受付を開始した。

【画像全5枚】

奥伊吹モーターパークは、関西最大級の奥伊吹スキー場が夏季事業として運営。車やバイク、ドリフト、ジムカーナの愛好者に駐車場を走行会場として提供している。2010年に第4駐車場(1万2000平米)が京滋地区唯一となるJAF公認を取得。「JAFスピード行事競技コース」としてJAFの公式戦を年数回開催している。

今回、オールナイト走行常設会場となるのは、このJAF公認 第4駐車場。走行のためにアスファルト舗装路面を整備し、ナイター照明も完備。山に囲まれ音出しが自由な環境には、トイレや自販機等も揃っている。

オールナイト(18時~翌7時)の料金は金・土・日・祝日が30万円、月~木が15万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る