【リコール】ボルボ XC90 など、エンジンが始動できなくなるおそれ

自動車 テクノロジー 安全
ボルボXC90
ボルボXC90 全 2 枚 拡大写真

ボルボ・カー・ジャパンは5月18日、『XC90』などの制動装置に不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

[改善箇所]

対象となるのは、『XC90』と『V90クロスカントリー』の2車種で、2015年12月25日から2017年2月17日に輸入された1278台。

制動装置の制御を行うコントロールモジュール(VDDM)と車両のシステム管理を行うコントロールモジュール(CEM)において、プログラムが不適切なため、駐車状態からのエンジン始動時にCEMとVDDM間で通信ができないことがある。そのため、CEMがVDDMの不具合と検知しパーキングブレーキ警告灯を点灯して、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、コントロールモジュールのプログラムを対策プログラムに書き替える。

国内において不具合および事故は発生していない。本国メーカーからの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-ONE』のエンジン出力アップ!ブリッツ「パワコンX」が発売、4万6200円
  2. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  3. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
  4. 【日産 ルークス AUTECH LINE 新型試乗】“粘る足”に驚かされる、良く出来たスーパーハイトワゴン…中村孝仁
  5. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る