富士の麓でミュージック&キャンプフェス、ハーレー主催 5月20~21日

モーターサイクル エンタメ・イベント
ミュージック&キャンプフェス『ブルースカイヘブン』(資料画像)
ミュージック&キャンプフェス『ブルースカイヘブン』(資料画像) 全 8 枚 拡大写真

ハーレーダビッドソン主催のミュージック&キャンプフェス『ブルースカイヘブン 2017』が、5月20日(土)、21日(日)富士スピードウェイにて開催される。

【画像全8枚】

必見は総勢1000台にもおよぶハーレーのパレード。さらにサーキットを使っての試乗会をはじめ、ヴィンテージ・ハーレーエキシビジョン走行会、サーキットのピットを見学できるピットウォークなど様々なアトラクションが用意されるほか、最新モデルに自由に跨って撮影できるので、SNS向けの画像もバッチリだ。

本場アメリカンフードを味わえるブースや、キッズ向け遊具「ストライダー」、「ふあふあ」など家族で楽しめるイベントも盛りだくさん。

20日はメインステージに総勢8組のアーティストが出演し、豪華パフォーマンスで会場をさらに盛り上げるから、バイク好きはもちろん、家族や友人、恋人と一緒でも楽しめる盛り沢山の内容となっている。

ブルスカ名物となっているのが初日を締め括る打ち上げ花火。光と音のアートワークは、きっと忘れられない想い出となるだろう。キャンプエリアもあり、場内での宿泊も可能だ。バイクと音楽のある熱い2日間が今年も待っている。

出演アーティスト
Gotch & The Good New Times
シシド・カフカ
Azumi
Still Caravan
大久保初夏(SHOKA OKUBO BLUES PROJECT)
The ManRay

出演パフォーマー
Masaki
ZiNEZ

《青木タカオ》

モーターサイクルジャーナリスト 青木タカオ

バイク専門誌編集部員を経て、二輪ジャーナリストに転身。多くの専門誌への試乗インプレッション寄稿で得た経験をもとにした独自の視点とともに、ビギナーの目線に絶えず立ち返ってわかりやすく解説。休日にバイクを楽しむ等身大のライダーそのものの感覚が幅広く支持され、現在多数のバイク専門誌、一般総合誌、WEBメディアで執筆中。バイク関連著書もある。

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