モリタエコノス、三田テクノパークの新工場が稼働開始

自動車 ビジネス 企業動向
モリタエコノス新工場
モリタエコノス新工場 全 2 枚 拡大写真

モリタホールディングスは、兵庫県三田市の北摂三田第二テクノパークに、環境車両製造販売のモリタエコノスの新工場を建設、5月より操業を開始したと発表した。

【画像全2枚】

今回の新工場稼働開始により、三田テクノパークにモリタ、モリタテクノス、モリタエコノスのモリタグループ3社が集結した。

敷地面積6万3000平米の新工場は、シャシ・部品等の入庫・搬出までの管理と、製缶から下地塗装・組み立て・本塗装・検査までをムダのない合理的な工程で一貫して生産のできる工場となっている。新工場の稼働によって、塵芥車については生産量を25%増やし、台あたりのコストを10%以上削減する計画だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. クルマの居場所を追跡、外しても使える新型スマートタグ「CarTag+」発売
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る