BMWと独ハンブルク市が戦略的提携、eモビリティ拡大へ

自動車 ビジネス 企業動向
eモビリティを拡大することを柱とする戦略的提携を結ぶことで合意したドイツ・ハンブルク市とBMWグループ
eモビリティを拡大することを柱とする戦略的提携を結ぶことで合意したドイツ・ハンブルク市とBMWグループ 全 1 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、BMWグループは5月10日、ドイツ・ハンブルク市との間で、eモビリティを拡大することを柱とする戦略的提携を結ぶことで合意した、と発表した。

今回の戦略的提携では、BMWグループとSIXT社との合弁プロジェクト、「DriveNow」が、ハンブルクにおけるEVとプラグインハイブリッド車(PHV)を使用したカーシェアリング事業を強化する。

BMWグループは2019年までに、カーシェアリング用の電動車両をおよそ550台へ増やす計画。同時に、ハンブルク市は2019年までに、合計1150の充電ステーションを段階的に整備していく。

BMWグループのPeter Schwarzenbauer取締役は、「ハンブルグを強力なパートナーとして、都市における持続可能なモビリティのための非常に魅力的な選択肢を、引き続き増やしていく」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 2代目『NSX』をカスタム、イタルデザインがホンダ公認プロジェクト発表…東京オートサロン2026
  4. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  5. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る