BMWと独ハンブルク市が戦略的提携、eモビリティ拡大へ

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eモビリティを拡大することを柱とする戦略的提携を結ぶことで合意したドイツ・ハンブルク市とBMWグループ
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ドイツの高級車メーカー、BMWグループは5月10日、ドイツ・ハンブルク市との間で、eモビリティを拡大することを柱とする戦略的提携を結ぶことで合意した、と発表した。

今回の戦略的提携では、BMWグループとSIXT社との合弁プロジェクト、「DriveNow」が、ハンブルクにおけるEVとプラグインハイブリッド車(PHV)を使用したカーシェアリング事業を強化する。

BMWグループは2019年までに、カーシェアリング用の電動車両をおよそ550台へ増やす計画。同時に、ハンブルク市は2019年までに、合計1150の充電ステーションを段階的に整備していく。

BMWグループのPeter Schwarzenbauer取締役は、「ハンブルグを強力なパートナーとして、都市における持続可能なモビリティのための非常に魅力的な選択肢を、引き続き増やしていく」と述べている。

《森脇稔》

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