【SUPER GT 第3戦】レース仕様の草刈機? 草刈仕様のスバル BRZ?

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
キャニコム製『Hey MASAO(ヘイマサオ)』のベースにGT300カラーリング
キャニコム製『Hey MASAO(ヘイマサオ)』のベースにGT300カラーリング 全 10 枚 拡大写真

5月20~21日にSUPER GT第3戦が行われたオートポリスのイベント広場で、ひときわ目立つ『BRZ』があった。その正体はSUPER GTでも人気の高いSUBARU(スバル)「BRZ GT300」のデザインを反映させた乗用型草刈機だった。

【画像全10枚】

ベースは、インパクトのあるネーミングで注目された乗用型草刈機の、キャニコム製『Hey MASAO(ヘイマサオ)』だ。これをベースとしてBRZ GT300のカラーリングやステッカー、エンブレムなどを再現した。

このマシンを作ったのは、BRZをドライビングをする井口卓人選手をスポンサーする、日本環境テクノの小室光春社長。BRZと井口選手をスポンサーすることでGTに興味を持ち、自社で導入した草刈機に“レプリカ化”を実施。本物のマシン同様のコーティングを施すなどこだわりも見せる。搭載されるエンジンはスバル製ロビンエンジン「EH65DS」で、実際にスバルとの繋がりもある。

《雪岡直樹》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る