阪急電鉄など設立のファンドが駐車場シェアリングサービスを応援…akippaに投資

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akippaによる「駐車場のシェアリングサービス」事業スキーム
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池田泉州銀行、阪急電鉄、南海電気鉄道などが共同で設立した「SI創業応援ファンド投資事業有限責任組合」は22日、ネット予約駐車場サービスを展開するakippa(アキッパ)に対し、916万円を投資した。

akippaは京阪神や東京を中心に、月極駐車場や個人駐車場を15分単位で利用できるネット予約駐車場サービスを展開する。都市部を中心とした地域の駐車場不足の解決と、コスト削減、保有資産の有効活用などを検討している企業や個人のニーズに応える。

SI創業応援ファンドは、資金面でサポートするとともに、akippaが展開する駐車場のシェアリングサービスを通じ、“資産を有効活用し、新たな価値を創造する”新しいビジネスモデルを応援する。今回で本ファンドからの投資は7件目。

《高木啓》

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