ホンダ、米国テスト施設の全面改修が完了…320km/h対応のオーバルバンクコースを新設

自動車 ビジネス 企業動向
米国カリフォルニア州のホンダ・プルービング・センター
米国カリフォルニア州のホンダ・プルービング・センター 全 4 枚 拡大写真

ホンダは5月22日、米国のテスト施設の全面改修が完了し、再稼働したと発表した。

全面改修されたのは、米国カリフォルニア州にある「ホンダ・プルービング・センター」(HPC)。ホンダおよびアキュラの4輪車をはじめ、二輪車、ATVなどのテストを行う。

新たなホンダ・プルービング・センターには、12万平方mの車両ダイナミクステストコースを新設。320km/h以上の速度で車両をテストできる全長12kmの高速バンク付きオーバルコースと、28のカーブと6つの丘を組み込んだ全長7.2kmのワインディングロードコースを設けた。

アメリカンホンダのジェフ・コンラッド上級副社長は、ホンダ・プルービング・センターは長い間、ホンダ製品の開発に重要な役割を果たしてきた。この革新は、今後も継続していく」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  2. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  3. コマツ、レンタル子会社をビッグレンタルと経営統合
  4. 三菱『デリカミニ』新型、ライバルはSUVテイスト強めの軽スーパーハイト
  5. 【アウディ A5アバント 新型試乗】セダンは1人で、アバントはファミリーで乗りたい…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る