ボルグワーナーとZF、事業協力を拡大…デュアルクラッチ供給

自動車 ビジネス 企業動向
ボルグワーナーがZFに供給するデュアルクラッチモジュール
ボルグワーナーがZFに供給するデュアルクラッチモジュール 全 1 枚 拡大写真

ボルグワーナーは5月22日、ZFとの事業協力を拡大すると発表した。

今回、ボルグワーナーは、ZFの最新のトランスミッション用デュアルクラッチモジュールの生産を開始。これを、ZFに納入する。

新しいデュアルクラッチモジュールは、最大トルクが1000Nmまで対応。パワー伝達が途切れることなく、1秒以内の瞬時にシフトチェンジができる特徴を備える。

また、特殊な溝設計の高エネルギー湿式摩擦材料も採用。デュアルクラッチモジュールは、シングルクラッチ自動変速機に匹敵する燃費性能を可能にする。

ボルグワーナー・トランスミッションシステムズのRobin Kendrick社長は、「ZFとの事業協力を拡大した。ボルグワーナーのデュアルクラッチモジュールは、スポーツカーやその他の高トルク、高回転志向の車両にとって、理想的なソリューション」と語っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  2. 車のバッテリー復活・延命テク完全ガイド! 補充電とケミカルでここまで変わる~Weeklyメンテナンス~
  3. 「日本で発売されないのが悔しい」斬新すぎるルノーの新型SUV『フィランテ』のデザインに注目集まる
  4. VW『T-Roc』新型、まずはマイルドハイブリッドターボ投入…約665万円から英国受注開始
  5. 「EVの本領発揮」「見た目凄い好き」1人乗りの小型モビリティ「mibot」がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る