【ニュル24時間】19時間半経過、レースはいよいよ佳境に[動画]

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ニュルブルクリンク24時間耐久レース2017
ニュルブルクリンク24時間耐久レース2017 全 4 枚 拡大写真

ドイツで開催されている「ニュルブルクリンク24時間耐久レース2017」は、19時間半が経過した。天気は晴れ、気温は22.5度。今年は例年になく気温が高く、各チームが対応に追われているようだ。

【画像全4枚】

朝のサーキットは観客も少ない。ピット内外では夜通しの作業に追われたクルーが休む姿が見られる。

総合トップを走るのは、SP9クラスのアウディ「R8 LMS」29号車で120周。同じアウディの9号車が同一周回で後に続く。3位は98号車BMW「M6」、119周を重ねている。

SP3Tクラスでは、トップが89号車のアウディ「TTRS2」で111周。109周のレクサス「RC」が二番手。スバル「WRX STI」も同一周で猛追している。

コースでは多数のチームがしのぎを削り合い、次から次へとマシンが通りすぎる。残り4時間半、いよいよ闘いは山場を迎える。

《吉田 瑶子》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『LS』改良新型、操縦安定性と乗り心地を向上…1414万円から
  2. スバル『クロストレック』2.0Lが終了、ストロングハイブリッド主力に…価格は80万円上昇?
  3. トヨタとスカニアが提携、水素燃料電池で重量輸送実現へ…燃料電池トラックを2027年初頭に運行開始
  4. 日産、新型コンパクトEV『PIXO』を9月23日発表…欧州Aセグメント市場に再参入へ
  5. スバル『シフォン』改良、運転支援「スマートアシスト」強化…149万6000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る