シニア層向け安全運転講習会などの実施を補助---国交省

自動車 社会 行政
安全運転講習イメージ
安全運転講習イメージ 全 1 枚 拡大写真

国土交通省では、自動車事故発生防止を図るため、2017年度の「安全運転推進事業」を公募する。

安全運転推進事業として企業や団体が、自動車事故の発生防止を図るため、法令に拠るものとは別に、一般の自動車運転者に対して、安全運転に関する知識・運転技術等の向上を図る講習を開催する場合、経費を補助する。シニアドライバーが第一当事者となる自動車事故が増加していることを踏まえたシニア層を対象とした講習などが対象となる。

また、企業や団体が同様に、法令に拠るものとは別に組織全体として自動車事故を発生させない安全風土の醸成など、安全体制構築に組織的に取り組むため、講習を受講する場合の経費を補助する。国際規格ISO39001(道路交通安全マネジメントシステム)など、一定基準を満たす場合に認証される資格取得の一環として行う取り組みなど。

6月23日まで募集する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る