タイムズ24、カーシェア車両の異常挙動を自動検知…センサー搭載で見守り機能拡充

自動車 テクノロジー 安全
タイムズカープラスを利用中の異常挙動を自動検知
タイムズカープラスを利用中の異常挙動を自動検知 全 1 枚 拡大写真

タイムズ24は、カーシェアリングサービス「タイムズカープラス」を利用中の異常挙動を自動検知するセンサーを6月1日より順次、車両に搭載すると発表した。

新たに導入するのは、通常走行では発生しない衝撃を検知するセンサー。車両の異常挙動を検知すると、カーナビの画面に利用者の安全を確認する案内や、異常発生時の対処法を表示する。

タイムズカープラスでは、車両装備の充実や給油実施の自動検知、ETCカード置き忘れ防止の自動アナウンスなど、安全性・利便性向上を図ってきた。今回の機能強化により見守り機能を拡充、さらに安心して利用できるサービスを目指す。

またタイムズ24では、カーシェアリング利用中の急減速・急加速の発生状況等を検知したデータを地図上にマッピングし、道路上の運転危険箇所把握に活用している。今回導入するセンサーにより検知した衝撃の大きさや、発生場所に関するデータについても収集・分析し、交通安全対策を推進するためのビッグデータとして活用することを検討していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 新型『リーフ NISMO』はかなりアグレッシブ!? “日産スポーツ”が新時代へ、今夏発売か
  5. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る