大型トラックが側壁へ衝突、運転者は疾病原因で突然死か

自動車 社会 社会

27日午前5時25分ごろ、京都府八幡市内の第二京阪道路下り線を走行中の大型トラックが側壁に衝突する事故が起きた。運転者は意識不明の状態で発見されたが、すでに死亡していた。疾病原因とみられる。

京都府警・高速隊によると、現場は八幡市上奈良付近で片側3車線の直線区間。トラックは約2kmに渡って側壁への衝突を繰り返しながら走行していたものとみられる。

運転していた神奈川県横浜市内に在住する49歳の男性は意識不明の状態で発見・救出されて近くの病院へ収容されたが、すでに死亡していることが確認された。目立つような外傷は無く、疾病原因とみられる。

警察では男性が運転中に突然死した可能性が高いとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  2. 電動4輪の特定小型原付「LBIRD」、航続50km…Sun Emperorが4月27日初公開へ
  3. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  4. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  5. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る