【リコール】スズキ イグニス、チャイルドシート関連の記述不備

自動車 テクノロジー 安全
スズキ・イグニス
スズキ・イグニス 全 2 枚 拡大写真

スズキは6月1日、『イグニス』のチャイルドシートに関する取扱説明書に不備があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。対象となるのは2016年1月8日~2017年3月28日に製造された3万0250台。

[追加した記載項目]

今回の不備は、取扱説明書に「i-Size(アイサイズ)チャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」が記載されていないため、保安基準に適合しないというもの。i-SizeはISOFIXの使用を前提としたチャイルドシートの最新安全基準だ。

改善措置として、全車両、「i-Sizeチャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」を記載した取扱説明書に交換する。なお、チャイルドシート固定時の機能上に問題はない。

取扱説明書不備による不具合などは起きていない。社内からの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-ONE』のエンジン出力アップ!ブリッツ「パワコンX」が発売、4万6200円
  2. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  3. 三菱『デリカD:6』は、PHEVとフル電動モデルを設定か…土曜ニュースランキング
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. 日産『セレナ』の純正ナビで走行中もテレビ視聴!データシステム「TV-KIT」が適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る