【SUPER GT】F1世界チャンピオンに期待---バトンが鈴鹿1000kmに参戦

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
チーム無限のNSX-GT
チーム無限のNSX-GT 全 2 枚 拡大写真

5月28日のF1モナコGPで、再びF1を走ったばかりのジェンソン・バトン選手が、8月のSUPER GT第6戦「鈴鹿1000km」にスポット参戦することが決まった。参加チームであるチーム無限(TEAM MUGEN)とホンダが2日、相次いで発表した。

【画像全2枚】

チーム無限のレギュラードライバーの武藤英紀選手と中嶋大祐選手と共にドライバー3人体制で、「MOTUL MUGEN NSX-GT」に乗る。

バトン選手は、昨年12月のHonda Racing THANKS DAYでNSX CONCEPT-GTを運転、実際にレースに興味がわいたという。

チーム無限の手塚長孝監督は「チーム無限に力強い味方としてジェンソン・バトン選手を迎えられることになり、大変うれしく思います。F1世界チャンピオンとしての素晴らしい走りを鈴鹿サーキットで見せてくれることと期待しています」と、歓迎する。

参戦したF1モナコGPの決勝では、マクラーレンホンダのバトン選手はストフェル・バンドーン選手ともにリタイアという結果に終わった。この8月の鈴鹿1000kmでは、どんな走りが期待できるだろうか。

ホンダ ブランド・コミュニケーション本部長の森山克英氏は、こう宣言した。「F1世界チャンピオンであるバトン選手の加入でホンダ陣営の総合力をさらに上げ、勝利を目指します」。

《中島みなみ》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「デザインがセンス良すぎる」光岡『M55』に6速MTの「RS」登場! SNSでは「めっちゃ好み」と絶賛の声
  2. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  5. 昭和を駆けた名車をレストア、セリカや911など人気車種が一挙登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る