【レッドブル・エアレース千葉】機齢77歳、ダグラス「DC-3」が幕張の空を舞った

航空 エンタメ・イベント
機齢なんと77歳、1940年に製造されたダグラス「DC-3」がエアレースのフライト・アクティビティに登場。優雅な姿を披露した。
機齢なんと77歳、1940年に製造されたダグラス「DC-3」がエアレースのフライト・アクティビティに登場。優雅な姿を披露した。 全 14 枚 拡大写真

レッドブル・エアレース千葉大会では、レースの合間に様々な展示飛行が行われている。そのひとつがチームや選手のスポンサーでもある時計メーカーのブライリングが所有しているダグラス「DC-3」によるもの。

【画像全14枚】

同社の所有するDC-3は1940年に製造されたもので、今年が77周年となる。これを記念した世界一周ツアーを実施しており、日本を縦断する途中で熊本、神戸、福島に立ち寄って試乗イベントなどを行ってきた。6月中には日本を離れてしまうが、その最後にレッドブル・エアレースが開催される千葉での展示飛行が企画された。

DC-3は仙台空港から会場へ飛来。レース機ほどではないものの、かなりの低高度で優雅に旋回する姿を披露した。

決勝レースが行われる4日も同様に仙台から飛来する予定となっている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る