荷姿を AI で自動判別…NTTデータが物流コンサルを開始

自動車 ビジネス 企業動向
佐川急便(資料画像)
佐川急便(資料画像) 全 3 枚 拡大写真

NTTデータは6月1日、物流需給ひっ迫を解決するために、AIを活用した「物流業務変革コンサルティングサービス」の提供を開始した。人手に依存している物流業務の自動化に向け、AI技術を適用するためのコンサルティングだ。

「物流業務変革コンサルティングサービス」は、基本構想立案や、現場業務の一部自動化、さらに、将来の物流現場におけるさまざまなロボット・センサーからのデータの一元集約と、それらの分析による付加価値創出を狙った、IoTプラットフォームの設計・構築まで手がける。

NTTデータはサービスの開始に先立ち「物流画像判別AIエンジン」を開発した。スマートフォンや固定カメラにより撮影した荷物画像・映像から、荷物の形状などを最大1000種類まで自動的に判別することができる。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  3. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  4. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  5. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る