「いつもの道」の渋滞発生を自動通知、カーナビタイムに新機能

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
サービスイメージ
サービスイメージ 全 1 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、カーナビアプリ「カーナビタイム」にて、「いつもの道の交通情報」を確認できる機能を6月1日より提供開始した。

新機能では、通勤や営業先への訪問など、ドライバーが日常的によく利用する「いつもの道」を学習。その道に渋滞や混雑、あるいは規制がある場合に、通過時間や渋滞の長さ、規制の原因などを確認できる。アプリ起動時に、いつもの道に交通情報がある場合、地図画面で通知。「確認する」ボタンをタップすることで、いつもの道および現在地周辺の交通情報を地図上に、詳細をリストで表示する。これらの情報はメニュー画面からも確認できる。

従来、交通情報の確認は、地図画面を操作して、渋滞線などから確かめる必要があったが、新機能により、いつもの道および現在地周辺の交通情報をより簡単に把握可能。いつもの道に突発的な渋滞が発生した場合に、渋滞を避けるためにいつもと違う道を利用する、といった判断などに役立てることができる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  2. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
  3. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  4. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る