日産 ノート、7か月で累計販売台数10万台を達成…e-POWERの好調が寄与

自動車 ビジネス 国内マーケット
日産ノートe-POWER
日産ノートe-POWER 全 2 枚 拡大写真

日産自動車は6月6日、小型車『ノート』が昨年11月のマイナーチェンジ以降、発売7か月で累計販売台数10万台を達成、さらに7か月連続でコンパクトセグメントの販売台数1位を記録したと発表した。

【画像全2枚】

昨年11月に発売した新型ノートは、新たに追加した新電動パワートレイン「e-POWER」が高い評価を得て、昨年11月、今年1月、3月の3か月で、登録車第1位を獲得。特に3月の販売2万4383台は、歴代ノートを含め、過去最高を記録している。そして今回、発売から7か月間での累計販売台数が10万0797台と10万台を突破した。

ノート e-POWERは、長距離ドライブをはじめ、渋滞や信号が多い市街地など日常のあらゆるシーンにおいて、100%モーター駆動ならではの力強くスムーズな加速性能と、優れた静粛性を実現。ノートの販売好調に大きく寄与している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. アウディ『Q3』新型、約6年ぶりのフルモデルチェンジで第3世代に進化…550万円から
  5. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る