和歌山~和歌山市間のICカード導入は7月15日…JR西日本「市駅」改札分離にあわせ

鉄道 企業動向
7月15日から紀勢本線の和歌山~和歌山市間でICカードを利用できるようになる。写真は和歌山市駅。
7月15日から紀勢本線の和歌山~和歌山市間でICカードを利用できるようになる。写真は和歌山市駅。 全 2 枚 拡大写真

JR西日本は6月8日、紀勢本線和歌山~和歌山市間へのICカード導入日を7月15日に決めたと発表した。これに伴い、和歌山市駅を接続駅とするIC連絡定期券も発売する。

【画像全2枚】

和歌山市駅は7月15日、南海が推進している同駅活性化計画に基づき、JRと南海の改札口が分離する予定。JRの改札口は1階に移る。JR西日本はこれに合わせ、途中の紀和駅を含む和歌山~和歌山市間で同社のICカード「ICOCA」を使えるようにする。

和歌山市駅を接続駅とするJR・南海IC連絡定期券も、7月15日から発売を開始する。新今宮・三国ヶ丘・東羽衣(羽衣)・りんくうタウン各駅を接続駅とするIC連絡定期券は、既に発売されている。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る