【第101回インディ500】佐藤琢磨にホンダから“副賞”…凱旋会見でNSXが授与される

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
「もちろん、ホンモノを贈呈させていただきます」と八郷社長。
「もちろん、ホンモノを贈呈させていただきます」と八郷社長。 全 7 枚 拡大写真

13日、ホンダの青山本社でインディ500優勝凱旋記者会見に臨んだ佐藤琢磨に、ホンダからNSXが“副賞”として授与された。

【画像全7枚】

タイトな日程が続くインディカー・シリーズだが、ようやく中1週空いたスケジュールを縫って凱旋帰国中の佐藤琢磨。この日は報道向けの優勝報告記者会見が午後1時からホンダの青山本社にて行なわれた。

そこで琢磨にビッグな“副賞”がホンダから授与されることに。それは「琢磨選手も開発に参加したNSXです」(プレゼンターの八郷社長・談)。

世界最大のレースイベントともいえるインディ500を制した琢磨は、その喜びと感謝を伝えるなかで、「北米におけるインディ500というレースの価値を、あらためて知りました」との旨も語ったが、日本でもその偉業を讃える動きは快挙2週後の今も依然として加速中だ。

今回の凱旋帰国中、琢磨祝賀ムードはさらに勢いづきそうな雰囲気である。

《遠藤俊幸》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
  2. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
  5. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る