井関農機、自動運転作業が可能なロボットトラクタを開発 2018年に発売

自動車 ビジネス 企業動向
ロボットトラクタ「T.Japan」(TJV623)ロボットトラクタ仕様
ロボットトラクタ「T.Japan」(TJV623)ロボットトラクタ仕様 全 1 枚 拡大写真

井関農機は、有人監視下で無人による自動運転作業が可能なロボットトラクタを開発して実用化すると発表した。

ロボットトラクタ『T. Japan』(TJV623)ロボットトラクタ仕様で、グローバル・ナビゲーション・サテライト・システム(GNSS)アンテナで現在位置を検出し、コントロール内のジャイロセンサで傾きによる測位誤差に対して補正、高精度に有人監視下で自動運転作業を実現する。農林水産省が策定した「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」の沿った安全装備を装備する。

同社ではGNSSを活用したロボットトラクタ(60馬力)のモニター試験など実施し、2018年度中に商品化する予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 手持ちの音楽ファイルを聴くなら、“車載専用機”が便利!?[クルマで音楽は何で聴く?]
  2. 車検対応の5MT・ターボで超軽量710kg! SPK、レース用ダイハツ『ミライース』の抽選販売を開始、100台限定
  3. 家族向けミニバンなのに走りがすごい! さらに上質さを両立した、新型日産『セレナ AUTECH SPORTS SPEC』の完成度に驚くPR
  4. 教習車でもお馴染み、ホンダ『CB400 SUPER FOUR』待望の復活! 発売時期は「近い将来に」…大阪モーターサイクルショー2026
  5. 価格は2.3億円! 高級クルーザー『PRESTIGE F4.3』をヤマハが日本初公開…「ボートショー2026」に新製品ずらり
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る