ポケモン映画の人気投票がスタート…人気を集めた作品はテレビ東京でオンエアへ

エンターテインメント 映画・ドラマ・映像作品
(c)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku(c)Pokemon(c)2017 ピカチュウプロジェクト
(c)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku(c)Pokemon(c)2017 ピカチュウプロジェクト 全 1 枚 拡大写真

映画『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』のロードショーを記念した特別企画「推しポケモン映画ナンバーワンはキミにきめた!」の開催が決まった。これまでのポケモン映画の人気投票を行い、人気のあった作品は7月16日にテレビ東京でオンエアされる。

「ポケットモンスター」シリーズは2017年4月1日にテレビアニメの初回放送から20年目を迎え、『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は記念すべき映画20作目として注目を集めている。「推しポケモン映画ナンバーワンはキミにきめた!」は、歴代のポケモン映画の中から投票を募る企画だ。人気を集めた作品は、最新作公開翌日の7月16日25時35分からテレビ東京にてオンエアされ、全国各地区でも放送を予定している。
投票方法はポケモン映画公式サイト、もしくはTwitterでハッシュタグ「#キミにきめた #推しポケモン映画 #(投票する映画タイトル)」をつけて投稿するだけ。なお投稿されたメッセージはオンエア中に紹介される可能性もあるようだ。

対象作品は1998年公開の「ミュウツーの逆襲」から2016年公開の「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」までの全19作品。なお2パターンの作品が公開された2011年の「ビクティニと黒き英雄 ゼクロム/ビクティニと白き英雄 レシラム」は個別に投票できる。投稿期間は6月23日までとなっている。
2016年には映画館でもらえるポケモンを投票形式で決定する「ポケモン総選挙720」が話題となった。今度はポケモン映画の投票企画でアニバーサリーイヤーを熱く盛り上げていく。映画『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は7月15日全国ロードショー。

「推しポケモン映画ナンバーワンはキミにきめた!」

[投票作品]
1998年「ミュウツーの逆襲」
1999年「幻のポケモン ルギア爆誕」
2000年「結晶塔の帝王 エンテイ」
2001年「セレビィ 時を超えた遭遇(であい)」
2002年「水の都の護神 ラティアスとラティオス」
2003年「七夜の願い星 ジラーチ」
2004年「裂空の訪問者 デオキシス」
2005年「ミュウと波導の勇者 ルカリオ」
2006年「ポケモンレンジャーと蒼海(うみ)の王子 マナフィ」
2007年「ディアルガVSパルキアVSダークライ」
2008年「ギラティナと氷空(そら)の花束 シェイミ」
2009年「アルセウス 超克の時空へ」
2010年「幻影の覇者 ゾロアーク」
2011年「ビクティニと黒き英雄 ゼクロム/ビクティニと白き英雄 レシラム」
※「ビクティニと黒き英雄 ゼクロム」と「ビクティニと白き英雄 レシラム」は個別に投票が可能
2012年「キュレムVS聖剣士 ケルディオ」
2013年「神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」
2014年「破壊の繭とディアンシー」
2015年「光輪(リング)の超魔神 フーパ」
2016年「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」

(c)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku
(c)Pokemon
(c)2017 ピカチュウプロジェクト

ポケモン映画の人気投票がスタート 「ミュウツーの逆襲」から「ボルケニオンと機巧のマギアナ」まで

《高橋克則》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る