モーダルシフトを推進する協議会を支援…国土交通省、2017年度予算は4000万円

自動車 社会 行政
2016年度に支援した「モーダルシフト等推進事業」の例
2016年度に支援した「モーダルシフト等推進事業」の例 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、トラック運送から鉄道や船舶にシフトするモーダルシフトを推進する関係事業者の取り組みを支援する「モーダルシフト等推進事業」の一次募集を開始する。

温室効果ガス排出削減や、流通業務の省力化による持続可能な物流体系構築を図るため、荷主企業や物流事業者など、物流関係者で構成する協議会が実施するモーダルシフトの取り組みを支援するもの。

対象となる事業は物流総合効率化法に基づく総合効率化計画策定のための調査事業と、物流総合効率化法の総合効率化計画に基づき実施される、モーダルシフトの実施事業。

補助対象は荷主企業と物流事業者などの関係者によって構成される協議会。補助率は、総合効率化計画策定事業が定額で、上限200万円。モーダルシフト推進事業・幹線輸送網集約化推進事業が最大で経費の半分で、上限500万円。

2017年度の予算額は4000万円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  2. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  3. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  4. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  5. 日野・いすゞ・UDトラックスのトップと「止まらないモノづくりと物流」議論へ、ジャパンモビリティショー ビズウィーク2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る