PIAA、ヘッド&フォグ用LEDバルブの新製品発売…路面の明るさを追求

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PIAA ヘッド&フォグ用LEDバルブ LHE120(H4・左)
PIAA ヘッド&フォグ用LEDバルブ LHE120(H4・左) 全 2 枚 拡大写真

PIAAは、ヘッド&フォグ用LEDバルブの新製品「ファン付きプレミアムシリーズ」を発売した。

【画像全2枚】

ファン付きプレミアムシリーズは消費電力を抑えたまま、路面の明るさ(cd:カンデラ)を追求した新製品。車検基準であるカンデラを追求することで、無駄にルーメン値を高めず、ルーメン値をロスなく路面に照射する本質を高めた。

新設計の極薄0.9mm基板搭載により、純正ハロゲンバルブフィラメントとほぼ同一光源位置を実現。ルーメンに頼らず、圧倒的なカンデラ値を実現している。また、LEDチップを搭載するバルブ先端部分からヒートシンク部分までを一体成型した1ピース構造を採用し、熱伝導ロスを抑制。さらに放熱ファンを搭載し、強制冷却することで高い放熱性能を発揮する。

点灯作動範囲は最低電圧9V~瞬間最大電圧40Vまでで、12V&24V車の両方に対応。さらに極性フリー機能およびCAN-BUSなどのパルス制御車、HV車、EV車、アイドリングストップ車をはじめ、高電圧車や電圧が不安定な車両にも対応する高性能定電流回路を搭載する。消費電力は純正ハロゲンバルブの半分以下の約24W(12V H4 Lowビーム)。燃費にも影響するバッテリーへの負担を大幅に軽減する。

ラインアップは「LEH120(H4)」「LEH121(HB3/HB4/HIR1HIR2)」「LEH122(H8/H9/H11/H16)」の3種類で価格はいずれもオープン。ファンレスヒートシンクタイプも用意する。

《纐纈敏也@DAYS》

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