【東京キャンピングカーショー2017】バンコン中心に過去最多の183台が集結 7月1~2日

自動車 ニューモデル モーターショー
バンコンタイプのキャンピングカー
バンコンタイプのキャンピングカー 全 2 枚 拡大写真

7月1~2日の2日間、東京ビッグサイトで「東京キャンピングカーショー2017」が開催される。今年は全国の製造会社・販売店から、過去最大となる183台の最新キャンピングカーが展示される。

【画像全2枚】

今回の東京キャンピングカーショーには、昨今の車中泊ブームを受け、ライトユーザーをターゲットにした「バンコン」が多数出展される。バンコンとは、バン・ミニバン・ワゴン等をベースにキャンピングカー架装メーカーが改造したモデル(バンコンバージョン)。ベッド機能以外の装備を簡素化し、購入しやすい価格帯としたことで人気を集めており、今回のショーでも展示台数の約半数となる92台のバンコンが出展される。

また、キャンピングカーのカーレンタルサービスやアウトドア用品の展示・販売、ステージアトラクション、チビッコプレイコーナーなども用意され、家族で楽しめるイベントとなっている。

入場料(当日)は一般(高校生以上)1000円、小人(小・中学生)600円。前売券は一般800円、小人500円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  3. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  4. ホンダ純正ナビ「ギャザズ」、9インチ2タイプを3月6日発売…リアモニター接続も可能に
  5. 『ジムニー』MT仕様、エンジン始動ができなくなるおそれ…2月のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る