横浜ゴム、スポーツ系アルミ ADVANレーシングGT スペシャル仕様に21インチを追加

自動車 ビジネス 国内マーケット
ADVANレーシングGT プレミアムバージョン
ADVANレーシングGT プレミアムバージョン 全 4 枚 拡大写真

横浜ゴムは、スポーツ系アルミホイールのフラッグシップモデル「ADVANレーシングGT」のスペシャル仕様に21インチサイズを追加し、販売を開始した。

【画像全4枚】

スペシャル仕様、ADVANレーシングGT プレミアムバージョンは金型鍛造1ピース構造の5本スポークホイール。今回追加した21インチサイズは2013年発売の20インチ同様、リバース構造や専用デザインのマシニング加工ロゴを採用したディープリムデザインとなっており、軽量なうえに圧倒的な存在感とプレミアム感を醸し出している。さらに20インチではリバース構造を採用できなかったポルシェ車向けにもリバース構造を採用し、ファッション性を向上させた。

カラーバリエーションは販売中のレーシンググロスブラック、レーシングチタニウムブルー&リング、レーシングゴールドメタリックに、21インチ専用のマシニング&レーシングハイパーブラックとレーシングレッドを追加した全5色を用意。アウターリムの深さはリム幅とインセットによってスタンダードディープ、ミディアムディープ、エキストラディープの3種類を設定した。

価格は11万7720円~14万3640円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
  3. 「電アシ自転車界のSUVに」新型“おしゃれ”eバイク、ヤマハ『CROSSCORE RV』発売 価格は38万円
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  5. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る