【リコール】ボルボ V40、始動できない…燃料ポンプ不具合

自動車 テクノロジー 安全
ボルボV40(2016年)
ボルボV40(2016年) 全 2 枚 拡大写真

ボルボ・カー・ジャパンは7月3日、『V40』などの高圧燃料ポンプに不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

[改善箇所]

対象となるのは、『V40』と『V40クロスカントリー』の2車種で、2015年4月20日から2016年10月29日に輸入された3656台。

高圧燃料ポンプの製造が不適切なため、燃料を高圧化するピストンが磨耗することがある。そのため、燃料の供給が低下し、そのままの状態で使用を続けると、警告灯が点灯し、エンジン出力が低下、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、高圧燃料ポンプを良品に交換する。

国内において不具合は11件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  2. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  3. 三菱『デリカD:6』は、PHEVとフル電動モデルを設定か…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『CR-V』待望の復活にSNSでファン歓喜!「めっちゃクール」なデザインと充実の装備に「これは買いですわ」の声
  5. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る